所有し生活していた物件をマンション売却

マンション売却、効果的な節税で手取りアップできました。

そのマンションを購入したのは平成21年、悪名高いリーマンショックの直前でした。 東京23区内のタワーマンションでしたが、大規模物件だけに工期が2年以上かかり、購入の契約はしたものの引渡しを受けるまでの間にリーマンショックがあり、引き渡しを受ける前に価値が下がっていくのを横目に見るしかありませんでした。 しばらくの間は下がった価値が元値を回復するには至らず、あきらめて売却しようかと思うこともありましたが、査定額が低すぎて実質塩漬けにしていました。 最近のタワーマンションブームで、見る見るうちに価値は回復、気が付いたら買値を1割以上も上回っていました。一度は損失覚悟で売ろうと思ったほどなので、欲張らずに1割アップくらいで売却を検討して、仲介料や税金を払った後の手取りを試算しているときに、購入当時の税制で急遽決められていた特例があることに気が付きました。 当時の急激な景気悪化で多くの人が不動産を投げ売り、価格が下がる悪循環を抑えるために、平成21年と22年の間に購入した土地を、5年間持ち続けた後に売ったら売却益から1000万円までは非課税になります。 この制度が適用できたのは幸運な偶然で、おかげで高値で売っても税金はかからずに、手取りアップができました。 売却ではいくらで売れるかも大切ですが、手数料や税金を払っていくら手元に残るかの計算が大切です。

マンション売却のために行うべき事柄 : 売却に際してはより良い不動産会社を選び良い関係を築く事が大切 : マンション売却、効果的な節税で手取りアップできました。